RENOVATION REPORT

リノベーションレポート

ONE FOR ALL ALL FOR ONE

title元チームメイトが一緒に目指したリフォームの高み

東京都中野区のE様は、弊社青木和也の前職であるラグビープロリーグ「リーグワン」の三菱重工相模原ダイナボアーズの元チームメイト。
E様はチームが1部に昇格する前年に、福岡、ニュージーランド、大阪のチームを経てダイナボアーズに合流。チーム念願の1部昇格、そしてリーグワンという舞台でE様がスクラムハーフ、青木がフルバックというポジションで戦い、最も熱き2シーズンを共に過ごした関係。
翌年、青木はラグビーを引退し青木建設に入り、E様はその2年後に引退し、現在ダイナボアーズのスカウンティングの仕事をされています。
同じ歳ということもあり、友人としても今でもずっと家族ぐるみのお付き合いをさせてもらってる仲の二人が、施主と建築業者という立場でタッグを組むことになりました。

■ リフォームで深まる絆と家族の笑顔

昨年、Eから突然、購入したい物件が見つかったからちょっと見に来てほしいんだけどと連絡もらったのが、ちょうど去年の弟が国立で決勝する日だったんですよ。それで、すごく覚えてて。
電話でリフォームしたいから青木やってよと。友人ではあるけど、頼ってくれたのが、すごく嬉しいなと思って、すぐ行くよって。
住宅は高い買い物だから、近い知り合いに頼むのって逆に難しい部分もあると思うんですけど、それでも僕に任せてくれるという心意気に、期待に応えようと一生懸命取り組みましたね。

僕は青木にお願いしたのは、もちろん建設業をやっている一番の知り合いというのあったんですけど、言いやすさと言うんですかね。自分が理想とす形にリフォームするためには色々とこだわりたい部分があったので、その理想に近づけるためには気心の知れた青木しかいないだろうと。
1度2度あるかないかの買い物なんで、納得する形にするために是非協力して欲しいと。
本当に協力的で細かいところまであじゃないじゃないって丁々発止やって、色々お願いして願いを叶えてくれたり、さらに良い提案をしてくれたり。
本当によくやってくれて、関係が崩れることもあるかなと思ったんですけど(笑)。
そのようなことは一切なく(笑)。

■ こだわったのは機能性と色のイメージ

中古物件をリノベーションして暮らすことを前提で、中野区で物件を探していたんですけど、この家を見てすぐに「この家をこうすれば自分の理想に近づくんじゃないか」とイメージができたんですよね。
ここ、間口が3.6mで奥行きは5.5mくらいなんですけど、三面角地みたいになっていて、建物の後ろはちょっと奥まった家の通路があって日差しが結構とれるのでいわゆる狭小地住宅にはなると思うんですけど、改修の仕方によって明るく快適な家にできるんじゃないかなと思って。
青木に見てもらって、思いを伝えて、じゃここにしようと。